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過ぎ去りし麗しき日々は再び我の元に返り来たらず

やってくるこの毎日が人生だと知っていたら

G.O.T season 1 #10『炎と血』

DRAMA

f:id:Nakid-Jaguar:20160406122550j:plain:h150:left ネッドの悲報は瞬く間にウェスタロス大陸全土に知れ渡る。ラニスター家に復讐を誓うロブは、グレイトジョンら旗主の賛同もあり"北の王"として独立することを宣言する。捕虜となったジェイミーは、キャトリンの尋問によりブランを塔の窓から突き落としたことを認める。

 スターク軍への敗北、バラシオン家の二人の兄弟も玉座を狙っていること、孫のジョフリーが暴走していることなど頭を悩ませていたタイウィンは、ティリオンに王の手代理としてジョフリーを制御することを命じる。ティリオンは父の命に背きシェイを伴い王都に向かう。

 アリアはナイツ・ウォッチの新兵募集係に救い出され、"アリー"という名の少年に身をやつして王都からの脱出を計ることに。そこで、ロバート王の落とし子のジェンドリーに出会い、お互い素性を知らぬまま壁に向かう。

f:id:Nakid-Jaguar:20160406122630j:plain:h150:right ネッドの死は、壁にいるジョンの耳にも入る。父の敵を討とうとナイツ・ウォッチの誓いを破り脱走を企てるが、追いかけてきたサムらに説得され思いとどまる。ジオー総帥は、ジョンに父の敵より野人とホワイト・ウォーカーの脅威に立ち向かうことが重要だと説き、壁の向こう側への偵察にジョンを動向させる。

 ドロゴを助けるために妖女に依頼した血の魔術で、デナーリスのお腹の子は死にドロゴは植物状態となってしまう。全てはドロゴに略奪された妖女の復讐だったのだ。大勢いた部下も次々とドロゴの元を去っていってしまう。デナーリスは、ドロゴの哀れな状態に耐えられず窒息させてしまう・・・。

#10登場人物

ウィンターフェル

f:id:Nakid-Jaguar:20160406122801j:plain:h100:leftリコン・スターク

スターク家の末っ子。父ネッドが死んだ夢を見て、引き寄せられるかのごとくウィンターフェルの地下墓所に向かう。

f:id:Nakid-Jaguar:20160406123804j:plain:h150:left シーズン1最終回です。ネッドは首をはねられ、見せしめとして城壁に晒されています。ジョフリーはそれをわざわざサンサに見せつけるのでした。さすがのサンサもブチギレて、ジョフリーを橋から突き落としそうになります。"いつかぶっ殺す"スイッチが入った瞬間ですね。

 ジェイミーはブランを殺そうとしたしたことをキャトリンに告白しました。キャトリンにとっては殺しても足りないぐらいの相手ですが、王都で人質になっているサンサとアリアを思うと簡単には殺せません。そんなアリアは、お母さんの苦悩も知らず王都から逃げ出してしまいますからね。

 f:id:Nakid-Jaguar:20160406124803j:plain:h150:right デナーリスはどん底に落とされてしまいます。夫は植物人間、息子は死産、ほとんどの部下は去り残ったのはわずかな兵とジョラーだけ。散々なデナーリスですが、最後に起死回生の奇跡が起こります。ドロゴの遺体と共にドラゴンの卵の化石も一緒に火葬し、更には自らも火の中に入っていくのです。

 ドラゴンの一族ダーガリエンの血を引く者は火では死なないという言い伝えがあるんですね。火が全てを燃やし尽くした時、灰の中からデナーリスと3匹のドラゴンが現れるのでした。奇跡を目の当たりにしたジョラーや残った兵たちはデナーリスの前に次々とひれ伏すのでした。
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 シーズン2は、玉座に座るジョフリーとタイウィン家、実はロバート王の息子ではないジョフリーを認めず、我こそが正統な王位継承者であるとする"スタニス・バラシオン"と"レンリー・バラシオン"の兄弟、北の王と宣言した若き狼ロブ・スタークの王位争奪戦となります。海の向こうではドラゴンを手に入れたデナーリスが更に勢力を増大させていきます。壁の向こう側からは本格的にウェスタロス大陸全土を脅かす存在が侵攻してきます。

 シーズン1全10話レビュー何とか完走できましたね。複雑なストーリーでも書いて組み立てて自分ですげー理解できました。シーズン2全10話レビューはどうしようかなぁ・・・。