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過ぎ去りし麗しき日々は再び我の元に返り来たらず

やってくるこの毎日が人生だと知っていたら

忘年会&クリスマスパーティー

DIARY

 22日が職場の忘年会。3時半過ぎに帰ってきて仕事に行き、終わってまっすぐ実家でのじいちゃんばあちゃん弟家族とのクリスマスパーティー、と普通にめちゃくちゃ疲れましたわ・・・。

 職場が基本、土日祝日関係ねーとこなんで、忘年会だなんだって平日に行うことが多いんですね。次の日は祝日なんで休めりゃ休むんですけど、祝日代休を29日に取ることに決めているんですな。29日は例によって仲間との大忘年会ですから。


 毎年、忘年会の0次会として、後輩と2人で馴染みのイタリアンでワインボトルを開けてから、というのが楽しみのひとつでもありまして。仕事終わりに2人ダッシュで店行って、1時間ゆっくりといい値段のワイン飲みまして。

 1次会の店が最近できたのか聞いたこともない名前の店で、スゲー近かったんでギリギリまでキャッキャとくっちゃべってて。まぁどうせすぐには始まんねーだろうと時間ギリで向かった訳です。その店ってのが、入った瞬間にココは何時代だ?っていうぐらいオンボロで。急な階段をギシギシと登ったら、職場の人たち40人ぐらいがクソ狭いスペースにミチミチに詰め込まれていて・・・。

 ボロボロなんでものすごく寒いし、テーブルにはガスコンロと冷凍された海産物が置いてあるだけ。その上、時間が30分過ぎても飲み物も揃わない。急遽、部屋に設置されたビールサーバーはウンともスンとも言わない。仕方ないからとりあえず食うか、と思って一斉にガスコンロで海産物焼いたら、案の定ケムリがもくもくで目が開けられなくなり。苦しいから窓開けたらまた寒くなるし。

 会費に4,500円払ってる訳です。出てきた食い物が全部焼き物ばかりってどういうことだよ!と。さっきまで気持ちよくおいしいワイン飲んでてほろ酔いだったのがすっかり醒めちゃいまして。この時代にこんな店がよく営業してられるな、とマジでムカつきましたね。

 2次会はいつものスナックだろうと思ってたんだけど、一緒のテーブルだった別係の女子に「全然食べてないからおいしいお店連れてってくださいよ~。」と言われ、何人か引き連れて寿司屋へ。なぜかボスまでお気にの女子を連れてついてきて。うちのボスはそこそこの有名人なので、けっこう一緒にいると気にして疲れちゃうんですよね。

 俺たち以外の2次会メンバーは、いつものスナックが混んでいたので適当な居酒屋に入ったとのことで。寿司屋経由の俺たちがいつものスナックに着いた時は、カウンター席には座れたのでまぁどうせ後でみんな来るだろう、と待っていた訳です。が、1時間以上待っても誰も来ず、更に1時間待っても来ないのです。いい加減明日もあるし水割りも飽きたしってことで帰ろうと思ったら、若手が5人ほどゾロゾロとやって来まして。

 気がついたら3時過ぎちゃってました・・・。猛吹雪でタクシーなかなか拾えず、やっと乗れたら家の近所が全然除雪されてなくて家の前までたどり着けないとか言われ、雪かき分けて家入って寝たの4時・・・。

 実家のクリスマスパーティー、行きたくなかったぁ~。とにかく早く寝たかった~。俺もまぁ年も考えずよくやるわなぁ・・・。ただ、今年は酔いつぶれて起きないとか、セクハラしたとか、奇声を上げながらタクシーから飛び降りたとか、周りに一切迷惑かけてないからね。大人になったよ俺も。