
仕事がめちゃくちゃ忙しくて何かもう酒かっくらって寝るだけの生活でしたが、ようやく終わったんでイクサガミ一気見。
明治11年。大金を得られるという新聞記事に釣られた腕に覚えのある292人の士族が京都の天龍寺に集結。そこで明かされたのは、一人一点の木札を奪い合いながら東海道を辿り東京を目指す"蠱毒"という参加者同士の殺し合いだった。
かつて"人斬り刻舟(こくしゅう)"と恐れられていた伝説の剣豪"嵯峨愁二郎"は、先の戦争で心に深い傷を負ってから刀が抜けずにいたがコロリを患う妻の治療費のために、同じ境遇の十二歳の少女"香月双葉"と共に蠱毒に参加することを決意するが...。
Netflixオリジナルドラマで第1章全6話。明治時代の侍版"バトロワ"って感じね。原作小説も漫画も未読。なかなか馬鹿っぽくて面白かったですね。まず役者陣が豪華だし話は馬鹿っぽいがチャンバラアクションがさすが岡田准一って感じでね。最高ゥでした。
次々出てくるキャラクターがまた個性豊かで歴史上の人物や財閥とかわんさか登場する割に誰が誰だかわかんないってことがなくて賑やかでね。
誰が退場するのか予測もつかなくて皆んな散り際が華々しいのもバトロワっぽくて良いじゃないですか。シーズン2が楽しみです!