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過ぎ去りし麗しき日々は再び我の元に返り来たらず

やってくるこの毎日が人生だと知っていたら

G.O.T season 1 #8『進軍』

DRAMA

f:id:Nakid-Jaguar:20160326105515j:plain:h150:left ネッドはサーセイ逮捕に失敗し投獄されてしまう。サンサも捕えられるが、アリアだけはシリオのおかげでで逃げおおせる。サーセイはサンサに対し、父を救うために兄のロブを王都に呼び寄せる手紙を書くよう命じる。ロブはサンサからの手紙を受け取るが、サーセイに操られていると判断し、ラニスター家との戦争を起こすため、"グレイトジョン"ら旗主たちを呼び集める。ブランにウィンターフェルの指揮を任せ、軍を率いて南に向かう途中、知らせを聞いて高巣城を去った母キャトリンと合流する。


f:id:Nakid-Jaguar:20160326113903j:plain:h150:right ティリオンとブロンは"山の民"に襲われるが、金と武器と土地を渡す約束して自分に仕えさせ、山の民と共にタイウィン軍の陣に入る。スターク家との戦いに山の民も加わることになるが、約束の保険としてティリオンも戦場に同行することになってしまう。

 ジョンと仲間たちは凍った2体の死体を見つけ壁に戻る。死体はベンジェンと共に壁を越えたナイツ・ウォッチたちであった。ジョンはアリザーに父ネッドの反逆をからかわれ我を忘れて襲いかかり、ジオー総帥に自室謹慎を言い渡されてしまう。その夜、突如として死体が動き出し、物音を聞いて調べに来たジョンを襲う。

 七王国侵略の軍資金を得るためドロゴ軍は近隣の村を襲撃し、その残虐さにデナーリスは胸を痛める。奴隷となった女たちを不憫に思い部下から取りあげ保護する。略奪した女たちを取りあげられたドロゴの部下たちは不満を訴えだし、とうとうドロゴはその内の一人と対決することになってしまう。ドロゴは勝利したものの傷を負い、デナーリスはドスラク人から"妖女"と忌み嫌われる女に治療を依頼するが・・・。

#8登場人物

ウィンターフェル

f:id:Nakid-Jaguar:20160326105631j:plain:h100:leftグレイトジョン

 ロブの招集によりウィンターフェルに来た旗主。ロブを若造呼ばわりし食ってかかる。ロブのダイアウルフ"グレイウィンド"に指を2本食いちぎられるが、ロブを王と認めて仕える。

キングスランディング

f:id:Nakid-Jaguar:20160326105750j:plain:h100:leftバリスタン・セルミー

 歴代の王に仕えた王の盾総帥。ジョフリーの命令により総帥の地位をジェイミーに奪われ、それを侮辱として抗議するも受け入れられず姿を消す。

f:id:Nakid-Jaguar:20160326111512j:plain:h150:left ネッドは哀れ牢獄へ。アリアは師匠のおかげで捕まりませんでしたが、追いかけてきた子どもを誤って刺してしまいました。ここからアリアの逃避行の旅はかなり長いこと続きますよ~。若き狼ロブは父を救出するため王都を目指します。タイウィン軍とジェイミー軍、両方とにらみ合っています。ロブはタイウィン軍の斥候を捕らえますが、タイウィンへの宣戦布告を伝えるためにわざわざ逃がすのでした。

 デナーリスは侵略を目の当たりにしてドン引きします。いや、でもこれが戦争ですから、とみんなが思ってんですけど、そこが我らの女王ですよ。略奪、強姦を禁止してしまいます。当然兵士たちはブーイングですが、ドロゴが文句言って突っかかってきた奴の喉を切り裂いて、そこから手を入れて舌を引きちぎって黙らせるのでした。何か間違ってる気がしないでもないですが・・・。

f:id:Nakid-Jaguar:20160326115118j:plain:h150:right 亡者がとうとう壁に現れました。腹を刺そうが腕を切ろうが止まりません。燃やすしかないんですね。ホワイト・ウォーカーに殺されると亡者として蘇るらしいです。このドラマはまさかのゾンビパニック系でもあるんですな。ホワイト・ウォーカーの脅威はシーズン3ぐらいからガンガンくるんで、まだちょっと先の話です。

 シーズン1はとうとう残り2回ですよ。俺的にはアリアが今後どうなっていくかが楽しみですね。なかなか家族に会えないんだよなぁ。